「一言で国を滅ぼす言葉は『〇〇〇〇〇〇〇』の一言なり。」

皆さん、こんにちは。
伏見桃山校です。

タイトルの言葉は
現在、大河ドラマに登場している
小栗上野介さんの言葉ですが、
〇〇〇〇〇〇〇の7字は
いったい何が入るのでしょうか?

因みに、この言葉には少し続きがあります。

「一言で国を滅ぼす言葉は
『〇〇〇〇〇〇〇』の一言なり。
徳川幕府が滅亡したるは、この一言なり。」

です。

ここからは、
普段読んでいる本を引用します。
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小栗上野介さんは、
先見性を持った偉人でした。
その功績は、ネットを調べれば
多くの資料が出てきますので
一度調べてみてください。

一つ、小栗上野介さんの
エピソードをご紹介します。

遣米使節団として、
アメリカに渡っていた小栗さんですが
帰国した際、幕僚たちに横須賀造船所の
必要性について必死に訴え続けていました。
その際、ある幕臣が、こんなことを
口にしたといいます。

「幕府の運命もなかなか難しい。
これから大金をかけて造船所を作っても
出来上がる頃には幕府がどうなっているか
分からないではないか」

と。
それに対して、小栗さんは
次のように述べたといわれています。

「幕府の運命に限りがあるとも、
日本の運命には限りがない。
自分は幕臣だから幕府に尽くす身分だが
それは結局日本の為であって
幕府のしたことが長く日本の為となって
徳川のした仕事が成功したのだと
後に言われれば、徳川の名誉ではないか。
国の利益ではないか」

と。
小栗さんには、先見性や洞察力の高さを
感じますが、その根底には、
この言葉からも分かる通り
強烈な当事者意識を感じることができます。

「一言で国を滅ぼす言葉は
『どうにかなろう』の一言なり。
徳川幕府が滅亡したるは、この一言なり。」

この言葉もまた、
小栗さんの当事者意識を
端的に表しているように思います。

月間冊子『致知』2017年8月号より抜粋
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一言で、自分の成績を滅ぼす言葉は
『どうにかなる』と言って、何もせず
当事者意識を持たないことかもしれません。

皆さんも気になった本、読んでみてください♪

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