【久我の杜校】神川中学校の第2回定期テストまであと12日!今から始めるテスト対策

こんにちは。京都市伏見区にあります、リンクス個別指導久我の杜校です。

いよいよ夏休みも終わりが近づいてきました。

神川中学校では、8月26日から2学期がスタートします。

そして、その約1週間後には……

9月3・4日は第2回定期テスト!

夏休みが終わってから、テストまであまり時間がありません。

「2学期が始まってから勉強すれば大丈夫」と思っていると、あっという間にテスト前になってしまいます。

そこで今回は、神川中学校の生徒のみなさんが、今からできる第2回定期テスト対策についてご紹介します。


まずは「テストまでの日数」を意識しよう

8月23日から9月3日までは、あと12日です。

しかも、8月26日から学校が始まるため、学校が始まってからテストまでは、さらに短い期間になります。

ここで大切なのは、
「テスト前になったら勉強する」のではなく、「今から準備を始める」こと。

夏休みの残り時間を使って、できることから少しずつ始めていきましょう。


① まずは「1学期の苦手」を確認しよう

第2回定期テストの勉強を始める際、まず確認したいのが1学期の学習内容です。

特に数学や英語は、これまで習った内容を土台にして新しい単元を学習します。

例えば、

  • 計算問題で間違いが多かった
  • 英単語を覚えきれていない
  • 文法問題が苦手
  • 文章問題になると解けない

など、思い当たるところはありませんか?

「分からないところをそのままにしない」ことが、2学期の学習ではとても重要です。

夏休みのうちに、1学期のテストや学校ワークを一度見直してみましょう。


② 対策プリントを早めに進めよう

神川中学校の定期テスト対策で欠かせないのが、対策プリントです。

しかし、テスト直前になってから、

「まだ対策プリントが終わっていない!」

という状態では、十分なテスト勉強ができません。

そこで、今のうちから対策プリントを進めておきましょう。

おすすめはこの流れです。

① 対策プリントを解く

② 間違えた問題を確認する

③ もう一度解き直す

④ テスト前にもう一度確認する

「一度解いて終わり」ではなく、「間違えた問題を解き直す」ことが点数アップにつながります。


③ 夏休みの残り時間を有効に使おう

8月26日まで、まだ少し時間があります。

もちろん、夏休みの最後まで勉強だけをする必要はありません。

ただ、1日30分でも1時間でも、定期テストに向けて勉強する時間を作ってみましょう。

例えばこんな勉強がおすすめです

数学 → 1学期の計算・苦手単元の復習

英語 → 英単語・基本文・文法の確認

国語 → 漢字・学校の授業内容の復習

理科・社会 → これまでの学習内容の確認

「何時間も勉強しなければ」と考える必要はありません。

まずは「今日30分だけやってみる」というところから始めてみましょう。


④ 2学期が始まったら「授業」を大切にしよう

8月26日に学校が始まったら、いよいよテストまでのカウントダウンです。

この期間に大切なのが、学校の授業をしっかり受けることです。

先生が「ここは大事」と説明したところや、授業中に何度も扱った問題は、テスト対策の重要なヒントになります。

また、授業中に「よく分からない」と感じたところは、そのままにしないようにしましょう。

「分からない問題を見つけたら、早めに解決する」

これがテスト前に慌てないためのポイントです。


⑤ ご家庭では「進み具合」を確認してみましょう

保護者の方ができるサポートとしておすすめなのが、勉強を細かく管理することではなく、「今どこまで進んでいるか」を確認することです。

例えば、

「テストまであと少しだけど、対策プリントは進んでる?」

「苦手な教科はどれ?」

「分からないところはない?」

と声をかけてみてください。

「勉強しなさい」と言うだけではなく、一緒にテストまでの計画を確認することで、お子様自身もやるべきことを整理しやすくなります。


神川中学校の第2回定期テスト、今からでも間に合います!

9月3日の第2回定期テストまで、あと12日。

「もう時間がない」と感じるかもしれません。

しかし、逆に考えれば、まだ12日あります。

今日から始めれば、12日分の準備ができます。

学校ワークを進める。
苦手な問題を復習する。
間違えた問題を解き直す。

一つひとつ積み重ねていきましょう。

LiNKS個別指導では、神川中学校の定期テスト対策をサポートしています!

「テスト前なのに、何から勉強すればいいか分からない」

「対策プリントをやっているけれど、点数につながらない」

「苦手な教科をどう勉強すればいいか分からない」

そんな場合は、ぜひ一度ご相談ください。

LiNKS個別指導では、神川中学校の学習内容を踏まえ、一人ひとりの苦手や理解度に合わせた定期テスト対策を行っています。

9月3・4日の第2回定期テストまで、あと12日。

「もう少し早く始めればよかった」とならないためにも、
まずは今日からできることを始めてみましょう。

神川中学校のみなさん、テスト対策、一緒に頑張りましょう!

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【城陽校】2学期から頑張りたい中学生へ!家庭でできる5つの学習サポート

こんにちは!京都府城陽市にあります、リンクス個別指導城陽校の栗本です

長かった夏休みも終わり、いよいよ2学期がスタートします。

夏休みを振り返って、

「思ったより勉強できなかった……」
「1学期のテスト、もう少し頑張ってほしかった」
「2学期からは頑張ってほしい!」

そんなことを感じている保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一方で、お子様自身も、

「2学期からは頑張ろう!」

と思っているかもしれません。

実は、2学期のスタートは、これまでの勉強習慣を見直す絶好のタイミングです。

今回は、中学1・2年生のご家庭でできることをご紹介します。


① まずは生活リズムを整えよう

夏休み中に夜更かしや朝寝坊が増えてしまった場合は、まず生活リズムを学校モードに戻しましょう。

まずは、この4つから!

  • 起きる時間を一定にする
  • 夜更かしをしない
  • 朝食をきちんと食べる
  • 勉強する時間を決める

まずは、「毎日元気に学校生活を送れる状態」を作ることが大切です。

いきなり勉強時間を増やすのではなく、生活のリズムを整えるところから始めてみましょう。


② 「勉強しなさい」ではなく、時間を決める

「勉強しなさい!」と言っても、なかなか机に向かわない……。

そんな経験はありませんか?

そこでおすすめなのが、

「何時間勉強するか」よりも
「何時から勉強するか」を決める

という方法です。

例えば、

「夕食の前に30分」

「19時になったら学校ワークをする」

など、家庭で無理なく続けられるルールを決めてみましょう。

最初から長時間の勉強を求める必要はありません。

まずは毎日決まった時間に机に向かう習慣を作ることが大切です。


③ スマホ・ゲームは「禁止」より「ルール」

中学生にとって、スマホやゲームは身近な存在です。

だからこそ、

「スマホをやめなさい!」
「ゲームばかりしない!」

と注意するだけでは、なかなかうまくいきません。

例えば……

「学校の宿題が終わってから」

「家庭学習30分が終わってから」

など、使うための条件を家庭で決めてみましょう。

ポイント
すべて禁止するのではなく、「勉強」と「スマホ・ゲーム」の優先順位を決めることが大切です。

④ 学校ワークは「テスト前」ではなく「普段から」

定期テストが近づいてから、

「学校ワークが全然終わっていない!」

となってしまうと、テスト勉強に十分な時間を使えません。

そこで、週末などに、

「学校ワーク、今どこまで進んでいる?」

と一度確認してみてください。

毎日細かくチェックする必要はありません。

普段から少しずつ進めておけば、テスト前には、

「解き直し」や「苦手な問題の復習」

に時間を使うことができます。

「テスト前にワークを終わらせる」

「普段からワークを進めて、テスト前は復習する」

この違いが、テスト前の余裕につながります。


⑤ 「勉強した?」より「授業どうだった?」

家庭での声かけも、とても大切です。

「勉強したの?」
「宿題やった?」
「もっと勉強しなさい!」

と言いたくなることもあると思います。

そんなときは、ときどき、

「今日の授業どうだった?」

「難しかったところあった?」

「2学期は何を頑張りたい?」

と聞いてみるのもおすすめです。

勉強の結果だけを見るのではなく、

お子様自身がどう感じているのかを聞いてみる。

それだけでも、勉強について話しやすい雰囲気を作ることができます。


そして、一番大切なのは「分からない」をそのままにしないこと!

中学1・2年生の2学期は、学習内容が少しずつ難しくなっていきます。

数学や英語は、これまでに習った内容を土台にして、新しい内容を学んでいく教科です。

そのため、

「なんとなく分からない」

「ここは苦手だけど、とりあえず次へ進もう」

と放置してしまうと、後からさらに苦しくなることがあります。

2学期のスタートに一度、


「1学期の内容で、苦手なところはないかな?」

と確認してみましょう。

1学期のテストや学校ワークを見返すだけでも、自分の苦手を見つけるきっかけになります。


「2学期から頑張る」は、今からでも大丈夫!

中学1・2年生なら、これから勉強習慣を変えることは十分にできます。

大切なのは、最初から完璧を目指すことではありません。

2学期から意識したい3つのこと

✓ 毎日少しずつ勉強する

✓ 分からないところをそのままにしない

✓ テスト前に慌てないように準備する

まずは、この3つを意識してみてください。

そして、ご家庭でできるサポートは、勉強を直接教えることだけではありません。

生活リズムを整えること。

勉強する環境を作ること。

お子様の頑張りを見守ること。

こうした一つひとつのサポートも、学習習慣を作る大きな力になります。


LiNKS個別指導では、2学期から頑張る中学生を応援します!

「1学期の成績が思ったようにいかなかった」

「家ではなかなか勉強しない」

「2学期から何を頑張ればいいか分からない」

そんなお悩みがあれば、まずは現在の学習状況を一緒に確認してみませんか?

LiNKS個別指導では、一人ひとりの理解度や学習状況に合わせて、

「何を、どこから、どのように勉強するか」

を一緒に考えていきます。

2学期は、まだこれから。

「頑張ろう」と思った今こそ、
勉強を変えるチャンスです。

2学期、一緒に良いスタートを切りましょう!

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幻の京都原爆投下計画 ~もし京都に原爆が落ちていたら~

こんにちは、LiNKS個別指導です。

8月に入り、夏本番を迎えました。各校舎では、子どもたちが暑さに負けず夏期講習に励んでいます。

さて、日本の8月といえば終戦記念日があります。この時期になると、テレビや新聞などでも平和について考える特集が数多く組まれます。

そこで今回は、少し歴史に目を向け、「幻の京都原爆投下計画」をテーマに平和について考えてみたいと思います。


京都は原爆投下の第一候補だった

現在の京都には、多くの寺社仏閣や文化財が戦禍を免れて現存しています。

そのため、「京都は文化財が多かったから空襲を受けなかった」「アメリカ人が京都を守ろうとした」といった話を耳にすることがあります。

しかし実際には、文化財を有する都市であっても空襲を受けた例は数多くあり、多くの貴重な建造物が戦争によって失われました。

では、なぜ京都市は全国の主要都市のような大規模な空襲を受けなかったのでしょうか。

その理由の一つとして考えられているのが、「京都が原爆投下の最有力候補地だった」という事実です。

1945年5月、ワシントンで開かれた原爆投下候補地会議では、候補都市として次の4都市が挙げられました。

  1. 京都
  2. 広島
  3. 横浜
  4. 小倉造兵廠(現在の北九州市小倉地区)

注目すべきは、京都が最初に記載されていることです。

つまり、この会議の時点では、京都が第一候補、広島が第二候補という位置付けでした。

会議資料には京都について、

「人口約100万人を抱える都市であり、日本の知的中心地でもある。京都への投下は知識人や指導者層に大きな心理的衝撃を与える。」

という趣旨の記述が残されています。

このことからも、当時の状況次第では京都に原爆が投下されていても不思議ではなかったことが分かります。

しかし最終的には、当時のアメリカ陸軍長官ヘンリー・スティムソンの強い反対により、京都は候補地から外されました。理由については諸説ありますが、日本の歴史・文化の中心地であることや、戦後の占領政策への影響などを考慮したと考えられています。


もし京都に原爆が投下されていたら…

ここから先は、史実ではなく、当時の資料や広島・長崎の被害を参考にした一つの考察です。

仮に、京都市内の梅小路付近を目標地点とし、広島型原爆「リトルボーイ」が午前7時30分頃、地上約600メートルで炸裂したとします。

爆心地から半径約1km以内には京都駅や東寺、西本願寺などがあり、この地域は壊滅的な被害を受けた可能性があります。

さらに半径約3km以内の東本願寺、京都御所、二条城、四条烏丸周辺でも、爆風や大規模火災によって甚大な被害が生じたことが考えられます。

当時の京都市街地は木造建築が多く、爆風を免れた建物であっても、その後の火災によって焼失した可能性は十分にあります。

また、負傷した人々は水を求めて鴨川や桂川へ向かったかもしれません。

京都大学などの医療機関には大勢の負傷者が運び込まれたでしょう。しかし、医療体制や物資には限界があり、多くの命を救うことは難しかったと考えられます。

さらに、爆心地から離れた地域へ避難した人々の中にも、放射線による急性障害を発症し、その後亡くなった方が多数いた可能性があります。

広島では1945年末までに約14万人が亡くなったとされています。京都でも同規模の被害が発生したと仮定すれば、十数万人規模の犠牲者が出ていた可能性があります。


「もし」は、広島・長崎で現実になった

ここまでの内容は、「もし京都だったら」という一つの歴史的考察です。

しかし、私たちが忘れてはならないのは、このような惨劇が実際に1945年8月、広島と長崎で起きたという事実です。

突然の日常の中で、多くの人々が命を落とし、その後も放射線による後遺症に苦しみ続けました。

81年前の出来事は、決して遠い国や遠い時代だけの話ではありません。

候補地が少し違っていれば、その出来事は京都で起こっていたかもしれません。

だからこそ、広島・長崎で失われた尊い命に思いを寄せるとともに、京都で失われていたかもしれない未来にも思いを巡らせたいと思います。

平和は、決して当たり前ではありません。

この夏、ご家族でも戦争や平和について話し合うきっかけになれば幸いです。