【久我の杜校】京都府公立高校入試に向けて、中学3年生が夏にやるべきこと

こんにちは。京都市伏見区にあります、リンクス個別指導久我の杜校です。

 

「受験の天王山」と呼ばれる夏休み。

京都府の公立高校入試を目指す中学3年生にとって、この夏の過ごし方が志望校合格を大きく左右します。

しかし毎年、

🔴 「何を勉強すればいいか分からない」
🔴 「頑張ったつもりだけど成績が伸びなかった」

という受験生も少なくありません。

大切なのは、勉強時間ではなく勉強の優先順位です。


📚 ① 中1・中2内容の総復習をする

夏休み最大のテーマは、

中1・中2内容の総復習

です。

2学期になると中3内容の学習や定期テスト対策が本格化します。

そのため、中1・中2内容をじっくり復習できるのは、この夏が最後のチャンスです。

特に優先したいのは、

✅ 英語の文法・英単語
✅ 数学の計算・関数・図形
✅ 理科・社会の重要単元

です。

英語と数学は積み重ねの教科です。

ここに穴があると、秋以降の学習にも大きく影響してしまいます。


🇬🇧 ② 英単語を毎日覚える

京都府公立高校入試では、長文読解の割合が大きくなっています。

そして長文が読めない原因の多くは、

❌ 文法不足
ではなく

単語力不足

です。

夏休みは、

📌 毎日20〜30個の単語を覚える
📌 前日に覚えた単語を復習する

この習慣を作りましょう。

毎日の積み重ねが、秋以降の大きな武器になります。


➗ ③ 数学は基礎を徹底する

数学で重要なのは、

🔥 「取れる問題を確実に取ること」

です。

難問に挑戦する前に、

  • 計算問題
  • 方程式
  • 関数
  • 図形

などの基本問題を確実に解ける状態を目指しましょう。

基礎問題での失点を減らすことが、合格への近道です。


🔬 ④ 理科・社会を後回しにしない

理科・社会は後回しになりがちですが、京都府公立高校入試では大切な得点源です。

夏休みのうちに、

✅ 一問一答を繰り返す
✅ 苦手単元を整理する

ことを進めておくと、秋以降の受験勉強がスムーズになります。


🌻 リンクス個別指導の夏期講習では・・・

リンクス個別指導では、生徒一人ひとりの学力や志望校に合わせて、

☑ 中1・中2内容の総復習
☑ 苦手単元の克服
☑ 京都府公立高校入試を見据えた学習計画
☑ 2学期の先取り学習

を個別にサポートしています。

「何を勉強すればいいか分からない」

「志望校合格に向けてこの夏を有効に使いたい」

そんな受験生を全力で応援します。


🌈 夏の頑張りが、春の結果につながる

受験勉強に特別な近道はありません。

だからこそ、この夏の積み重ねが大きな差になります。

来年の春に笑顔で進学先を決めるために。

まずはこの夏を、

🌻 「本気で取り組む夏」

にしていきましょう。

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