~ものすごく脳を鍛える~ リンクスの新テスト前対策

こんにちは、加茂駅前校の津村です。

さて、加茂駅前校はテスト期間真っただ中!自習者がたーくさんやってきて例によって教室は賑わっております!

さて、今回のテストよりリンクスでは無料実施をしていたテスト対策をリニューアル!みっちりと課題をやり切らせる形で行いました。黙々と頑張るその様子をご覧ください。

まずは、1日目!それぞれ各レーンに先生が1人ついて指導をします!

 

1日目は部活動の活動期間のため、夕方スタートで3年生が来ています。

 

 

全員、慣れたもので黙々と課題をこなしています!

 

後半は部活などが終わった1・2年生です。

 

今回は、泉川と和束のテスト日程が完全に同じだったため、和束の子たちも泉川に混ざって課題をこなします。

 


 

さて、今度は平日組です!5教科パックの生徒や、土曜に来ることが難しかった子が続々と集まって勉強をすすめています。

 

 

さて、続いては2日目。今度は3年生が学校見学などに行くため、夕方は1・2年生からのスタートです。

 

 

テスト前という事もあり、分量が増えており、苦戦する子も多くいましたが、各々がテスト範囲の問題にしっかりと向き合っています。

 

 

そして1週間前なので、時間外であっても自習の子もいました。席数的にキャパオーバーだったので、棲み分けも加味して私立中の子は高校生エリアを使う事に。

 

そして夜の部!3年生が続々と集まってきました。


中には、1週間前にも関わらずクラブチームに参加してきた1・2年生の姿もあります。両方とも頑張り抜いていい点数を取れるというのは、とっても素晴らしい事です。頑張れ!

 

制服姿の3年生は学校見学に行ってきた子です。(ちなみに、出勤時に1人会いました 笑) 学校の感想を聞いてモチベーションを新たにしながら勉強に励んでくれています。

さて、いかがでしたでしょうか? みんな黙々とこなしている姿が素晴らしいですね! 来週末のテスト!1点でもいい点が取れるよういっしょに足掻いていきましょう!

しれっと始めるカウントダウン

こんにちは、加茂駅前校の津村です。

さて、他の校舎ではテスト真っ最中の中、加茂駅前校界隈の公立中学校では学校行事との兼ね合いなのか昨日で2週間前となりました。

前回のテストからかなり期間が空いており、膨大なテスト範囲が出題されることも予想されます。今からしっかりと対策を進めてまいりましょう!

さて、写真のカウントダウンですが、下の方にしれっと『私立入試』までのカウントダウン(あと125日)も開示しました。中3生はテスト勉強と並行して『いままでの復習』を日々積み重ねていく必要があります。目の前のテストのみならずこの先の入試もしっかりと見据えながら一緒に頑張っていきましょう!

おまけ

しれっとこちらのカウントダウンも始めています(あと49日)。

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期間は11/26(金)まで!

【加茂駅前校】校門前配布 2年生数学解説 

※このページは10/8(金)に行いました路上のビラ配布における解答・解説ページです。

【問題】≪料金プランから考える≫

ある電話会社は3つの通話プランを設けており、下の表がそれぞれの基本料金と通話料である。

 

 
プラン名 基本料 通話料
Aプラン 800円 1分ごとに30円
Bプラン 1000円 1分ごとに20円 40分以降は1分ごとに60円
Cプラン 2000円 通話時間が60分を超えると1分ごとに50円

 

では、35分の通話が最もおトクなのはどのプランか。理由を含めて求めなさい。

 

【解説】

このような通話時間の問題は、1分ごとの料金が傾きになります。通話時間をx分とすると、各プランの電話料金は

Aプラン:y=30x+800

Bプラン:y=20x+1000      (0≦x≦40)

Cプラン:y=2000    (0≦x≦60)

となります。ここにx=35を代入すると

Aプラン:y=1850

Bプラン:y=1700

Cプラン:y=2000

となります。よって35分で最もお得なプランは

Bプラン

となります。

【加茂駅前校】校門前配布 3年生数学解説 

※このページは10/8(金)に行いました路上のビラ配布における解答・解説ページです。

【問題】≪放物線と正方形≫

下の図のようにy=x2と y=-1/3 x2 の上に長方形PQRSを書く。

この長方形PQRSが正方形となるときの点Pのx座標を求めよ。

【解答と解説】

まず、点Pのx座標をpとする。すると点Pの座標はy=x2に代入すると(p,p2)となる。すると上図の点Qは点Pのy座標が等しくなる。点Qは点Pとy軸について対象になるので、点Q(-p,p2)となる。

また、点Sは点Pのx座標が等しくなるので、y=-1/3 x2 へ代入すると    点S(p,-1/3 p2)となる。

次にPQ・PSの長さを求める。

辺PQの長さは p-(-p)=2p

辺PSの長さは p2-(-1/3 p2)=4/3 p2

正方形になるにはこのPQ・PSの長さが等しくなるので、

2p=4/3 p2

となる。これを解くと

p=0,3/2 となる。p=0 は題意に適さない(正方形が書けない)ので、点Pのx座標は

3/2 となる。

さあ、みんなはひらめいたかな?

こんにちは、加茂駅前校の津村です。

今日は、2週間ほど前にInstagramに投稿した問題の答え合わせです。

え?どんな問題だったって?

このように、一部の長さだけが分かった図形の周りの長さを求める問題です。

この問題、教室に手書きで『小3でもできる!』という文言と共に掲示したことと、Instagramに投稿したことであちこちで頭をひねって考えた人が『大人も含めて』多数いてたようです(笑)

ショウ3デモデキルッテイッタノハ、ボクジャナイヨ。ボク、イジワルナセンセイジャナイヨ。

実際、『右側の縦の長さの合計は8㎝って分かるんだけど……』という声が多く聞かれました。問題は残り2つの横の辺の長さがどうなるのかが分からないという人がほとんどでした。

というわけで、解説行きます。

問題はこんな形でしたね。え?形が違う?細けぇこたぁいいんだよ!(実際に、どんな長さでも同じ答えになります。)

次に、短い方の長さを x とします。画像の赤い字のところです。

それをもう一本の横の長さに向けておろすと、下の辺の長さは5㎝と7㎝の辺がx㎝重なった長さという事になります。それを長さで表すと12-x ㎝という事になります。

では、これですべての長さを足し合わせると周りの長さが出てきます。

8+8+5+7+x+(12-x)=40 cm

という事になります。

このように、仮の長さを置く方法を知っている中学生以上であれば、しっかりとひらめく事によってしっかり解けるようになるわけです。

 

 

 

え?小3でも解けるって話はどこに行ったって?

それはInstagramの方に30秒の動画にしてまとめましたので、そちらをご覧ください♪(露骨な再生数稼ぎ)

https://www.instagram.com/linksgroup_edu/

 

いろんなことがありますが……

こんにちは、加茂駅前校の津村です。

新型コロナウイルスの流行、本当に怖いですねぇ(汗)

お盆明けあたりから加茂駅前校の周辺でも『学校の先生が……』などとささやかれており、非常に緊迫した夏期講習の後半戦でした。幸い、今のところオリンピック前にささやかれていた『都内1日1万人、国内1日10万人』の感染状態にこそなっていないものの、今回のデルタ株は今までの感染力の比ではない事はニュース・周囲の声からも一目瞭然でした。という事もあり、9月度の授業からは『対面とZoomの両授業実施』という最悪の状況にも備えた授業形態でリンクスは運営しています。

しかし、Zoomのオンライン授業は先生として気を付ける事が非常にたくさんあります。そこで、加茂駅前校では先週から今週にかけて臨時のZoom授業研修を行って来ました。


研修は出来る限り密を回避するために数名ずつの実施。昨年の緊急事態宣言を経験した先輩講師と、今年から働いている後輩の講師は必ずペアになるようにしています。

先輩がお手本を見せて、後輩がそのあとに練習する。こういう時に先輩講師は頼りになります♪

どうしても休日の予定が付かなかった先生方は平日に行っています。もちろん、実際の生徒の授業の邪魔にならないようにしながらです。


このようなイレギュラーな事が起きたときに、どれだけ臨機応変に対応できるのかは(正直)教室担当の力だけではどうしようもないことがあります。そんな中でも、出来る限りの対応を見せてくれる講師たちには改めて感謝の言葉を述べたくなる日々でした。

30分で何が出来る?

さて、隔週更新。リンクスコラムのお時間です。今回も加茂駅前校の津村がお贈りいたします。

各校舎では今週より2学期が始まっておりますが、そんな折、中2の女の子がとても興味深い発言をしていました。

自学自習を30分だけって始めてみたけど、案外30分ってすぐ終わるねんな。

そう、私たち塾の先生は自分で勉強する時間を持ってもらうために『とりあえず30分から始めてみない?』とよく提案するのですが、小学生ならまだしも、中学生にとって『30分』って意外と短いものです。

『いやいや、そんなことない!』という子もいるかと思います。では、実際に私、津村が英数国を30分ずつ勉強してみました!


選手紹介

名前:津村 顕真(31)

得意教科:数学

苦手教科:英語

読書速度:4000~6000字/分 程度

ルール

①指定のページから始める。

②『テスト』ではなく『勉強』なのでやり方の確認などはOK

③英数は1P、国語は大問1つごとに採点

使用教材

・英語 フォレスタ高校英文法

2-2 文型よりスタート Tryのみを進める。

・国語 新中学問題集 3年(旧判)

解説のない文章読解単元のみを進める。

・数学 新中学問題集 3年(発展編)

難関入試にアクセスのみを解く。


結果 

英語:3P

国語:5P(物語文2つ分)

数学:2/3P(ノートは2P半ほど取った)


はい、思いのほか進みませんでした (笑) 

一般的な中学生の読書速度(500文字/分 程度)である事を考慮すると、

英語:半ページほど

国語:物語文1ついかない

数学:ノートは1P行くか行かないか

程度になる事が予想されます。


『ホンマにそんなに少ないんかいな?』と思うかもしれませんが、中学生の皆さんが、普段定期テストで解いている問題数を概ね50問ほどと考えると、その50問を解くのに50分の時間があてがわれています。早く解き終わったりする子もいるかとは思いますが、その分自分での勉強は、『分からなくなった所を調べる』や『丸付けをして確認する』といった解く以外の作業も入ってくるので、スムーズにいっても30分で30問前後しか解けない事になります。(もちろん、これが考え込む時間・書き込む時間が入ってくると問題数は減ってきますし、逆に1問1答形式の単語・漢字・語句チェックなどであれば大きく問題数を増やしていく事が可能ですが……)

そういう事もあり、実際に30分の勉強を始めた子たちは『キリのいい所まで!』と続けていくうちに1時間近い勉強をしていたりするのです。

ここいらで本気を出したいけど大変なのはイヤだという皆さん!まずは本当に30分でもいいので始めて見てください。

定番と初めてと

こんにちは、加茂駅前校の津村です。

さて、夏期講習も後半戦!今日は中学生たちが模試を受けています。

まずは準備という事で換気&除菌。やっぱり新型コロナδ型は怖いからね。

さて、まずは3年生!席もしっかり離して配置しています。

PC側の座席も使って実施です。

さて、今回から3年生には志望校判定が始まります。今年はこれからの学校説明会はどうなるのでしょうか……? 最悪、見学に行けなかった場合でもしっかりと僕らから学校情報を与えていっける準備をしっかりとしないといけませんね。

さて、しっかりと3年生たちが頑張った後には1・2年生たちです。

リスニング試験の関係上、人数の少なかった1年生は小さい方の部屋に集合です。

みんな初めての模試に苦戦しながらもよく頑張っていました。

さて、結果に関してはしばらくお待ちいただければと思います。

目指せ!親子で本の虫!

さて、隔週更新。リンクスコラムのお時間です。今回は加茂駅前校の津村がお贈りいたします。さて、今日は受験期以外の小中学生の保護者さんからよーく聞くお悩みについてです。

この夏も各校舎にて夏期講習に差し掛かるに当たり、多くの保護者様と面談をさせていただきました。そんな中で、たくさん聞かれたお悩みがコチラ。

『ウチの子、本を読めって言っても、なかなか本を読まないんです。』

このお悩み、特に国語の成績に困り果てた小学生の保護者さんからよく聞くキーワードです。(経験則ですが、たぶん100%に近い割合で言ってるんじゃないかな……?) 実際、子供たちに聞いてみても本で読むよりも映像化されているツール(ドラマ・アニメ・動画)の方が触れやすいと感じているようで、お盆明けのこの時期になると読書感想文の本が読み終わらないといった悩みを打ち明ける子供たちの姿もチラホラ……という一幕が(残念ながら)見受けられます。

さて、そんな長年多くの保護者を悩ませて久しい読書習慣問題ですが、今年の5月頃、Twitterにて読書習慣に関するこんな投稿が話題に上がっていました。


「ウチの子、本を読まないんです」と悩む家のリビングには本棚がない、という話はよく聞く。(5.6万いいね)


これに関しては、もしかしたら、ドキッとした保護者さんもいたのではないでしょうか? その上で、この投稿者は『親がやらない事を子供がやるわけないでしょ』となかなかにキツい文言で続けていました。

しかしながら、この文言は僕個人としては非常に共感が持てる点があります。というのも、つい先日行われたオリンピックのメダリストたちの生い立ちをまとめたドキュメンタリーなどを見ていると、多くの場合が親や兄姉がきっかけでその競技に出会い、親や兄弟・習い事の先生と切磋琢磨しながら競技にのめりこんでいくというパターンが見られます。

つまり、読書においても根っこは一緒!大人たちが楽しんで本を読んでいる姿を子供たちにどれだけ見せられているかが非常に重要なポイントの1つと言えるでしょう。とはいうものの、実際に小学校も5・6年生ぐらいまで上がってくると、それまでの読書習慣が身についてしまっており、なかなか1人では克服できないのも事実です。そこで本日は『子供と一緒に楽しむ』という手法で一緒に『本の虫』になって読書習慣を身に着けさせる方法を伝授します。


1.本のセレクトは子供に任せる。

まずは本のセレクトについてから。実際に本を読ませるに当たって、親として・大人としてついつい気になってしまうのが、その本の内容です。もちろん、その子の学年に合わせた推薦図書や知育的な内容を孕んだものを読ませたくなる事もあるでしょうし、逆に絵や写真が大半を占めるマンガ・雑誌を見ていると『そんな物ばっかり!』と腹を立てる事もあるでしょう。しかし、本来読書というのは読みたいから読む物であり、せっかく興味を持った書物も『ダメ』と一蹴してしまうと、もとより興味を抱いていなかった他の本すら手に取ることから遠ざかってしまいます。なので、まず本を選ぶときは『子供の主体性』を全面的に認めて、本を選ばせてあげて下さい。


2.本の感想を聞き出さない。

さて、これもよくやってしまう事かと思いますが、『どんなことが書いてあった?』と聞くことは(お子様の性格にもよりますが)避けた方が良いコミュニケーションの1つです。日常的に読んでいる本を親子で語り合っているような『訓練された』子供であれば苦も無くできる事ですが、多くの子供たちはそういった訓練を積めていないため、非常に答えに困ってしまいます。そんな中で『何が良かったのかをしっかりと話せないようでは~~~~』といった小言を挟んでしまうと、『本を読んだら面倒なことになる』という意識を植え付けてしまう事になりかねません。ですので、本の感想を聞くのは我慢してください。でも、本当に内容を理解できているのかが気になってしまいますよね。ではどうやって確かめるのか? それは日々のコミュニケーションからです。


3.子供が出した『本で得た知識』のサインを聞き逃さない。

子供たちは語らないだけでしっかりと本から知識を吸収しています。そういったサインは意外と日常の会話の中に隠れているものです。例えば、家でテレビを見ている時に、子供たちが『あ、これ知ってる!』と言ってることはありませんか?そういった言葉を聞き逃さずに『どこで知ったのか』について話をしていると、その知識が読んでいた本から得られていた事があるはずです。そういった時には、いっぱい褒めてあげて下さい。そうすることで『本から知識を得ることが楽しい!』となってくれば、いつの間にか本が大好きな子供になっているかもしれませんよ。


さて、いかがだったでしょうか?

どの方法に関しても一朝一夕で身に付くものではございませんが、季節は夏が終わり秋に移ろうとしています。今一度『読書の秋』という事で親子で一緒に本の世界にのめりこんでみてはいかがですか?きっとその先には本から得られる素敵な世界が広がっていると思います。

最高に暑い夏!

こんにちは、加茂駅前校の津村です。

LiNKS個別指導では今夏期講習真っただ中!多くの子供たちが早い時間から勉強を頑張っています!


とことん授業! やっぱりウチと言えばコレ♪

いつもの映像授業。内容は予習に復習にいろいろあります。

ハイブリットな英検対策。最近はPCで英検の対策が出来るようになっているんですね~。

ガッツリ演習。中3たちはしっかりと追い込んで勉強しています。

はじめての英会話。今年は多くの6年生が中学校に向けて英会話を頑張っています。

もちろん、講師もしっかり頑張っています。

頑張っている先生たちにはご褒美が、差し入れにニッコリ。


さて、 明日からは夏期合宿です。まずは、3日後の模擬入試で『合格』を勝ち得てもらうために、明日からも頑張るぞ!

P.S.合宿の様子は逐一Instagramにて投稿予定!お楽しみに!