【勉強のやり方】副教科の学習について

こんにちは、LiNKS個別指導です。

さて、今月は多くの中学校で1学期末テストが実施されます。

最近は、今回のテストが年度初めのテストとなる学校も最近は増えてきました。1学期中間テストが実施された学校でも、今回は副教科のテストが実施されることが多いかと思います。本日はそんな副教科の勉強法についてです。

 

定期テスト直前になると、副教科の勉強が手付かずで、理由を聞くと「勉強の仕方が分からない」ということをよく言います。

実際、副教科のテストはどこまで実施するのかについてが学校によってまちまちであり、評価は「センス科目」と思われがちです。ですがこの点については勉強法を知らないだけであることがほとんどです。以下に各教科の実施手法を記載します。

■技術家庭

恐らく確実に実施される副教科のテストでしょう。

こちらについては一部例外はありますが、基本的には「生活知識」を問われる教科となっています。例えば「技術」であれば、身の回りの製品の材質や形状の観察・パソコンの操作方法など、「家庭科」であれば、服装のTPOや栄養学などです。

これらについてはワークの反復で対応が可能でしょう。

■保健体育

学校によっては男女別でテストが作成されますね。

こちらも衛生観念に関する「生活知識」がメインとなります。特に1年生の内容は「自身の身体に起こる事」をメインに編成されています。体育については、実際に体育で実施した競技のルールや簡単な歴史などをチェックすることとなります。これらもワークの反復で対応が可能です。

また、一部の学校では、スポーツに関する時事問題が出題されることがあります。今回であればFIFAワールドカップについての基礎知識(開催地・日本の予選の相手など)は要チェックです。

■音楽

このあたりから定期テストを実施しない学校も出てきます。音楽のテストは「授業を聞いていたかのチェック」となることも多いです。したがってその学期に「歌った曲・鑑賞した曲」についてをしっかりと理解できているかが肝心です。定番の音楽記号(音符の長さ・強弱・速度について理解していればOKです)のほか、鑑賞曲・合唱曲についてチェックを行いましょう。

■美術

こちらも「授業を聞いていたか」という点や実技の補助として出題される関係上、定期テスト未実施という学校が散見されます。

ですので、美術の学習については色彩・色相や表現技法・作品制作の注意点などを改めて確認しておきましょう。

 

共通して言えることは、すべての教科において「暗記と理解」で点数を取り切ることができます。やればできるようになる一方で、どうしても時間を取られやすい教科です。期末テストは特に「主要5教科の学習をどれだけ早く終えることができるか」にかかってきます。

 

特に京都府の公立入試は副教科の内申点比重が大きく使われることもあるため、実技が得意であれば稼ぎポイントに、実技が苦手な子も低評価を回避できるよう早めの学習を心がけて下さいね。

 

 

リンクス個別指導のテスト対策の様子

 

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