いろんなことがありますが……

こんにちは、加茂駅前校の津村です。

新型コロナウイルスの流行、本当に怖いですねぇ(汗)

お盆明けあたりから加茂駅前校の周辺でも『学校の先生が……』などとささやかれており、非常に緊迫した夏期講習の後半戦でした。幸い、今のところオリンピック前にささやかれていた『都内1日1万人、国内1日10万人』の感染状態にこそなっていないものの、今回のデルタ株は今までの感染力の比ではない事はニュース・周囲の声からも一目瞭然でした。という事もあり、9月度の授業からは『対面とZoomの両授業実施』という最悪の状況にも備えた授業形態でリンクスは運営しています。

しかし、Zoomのオンライン授業は先生として気を付ける事が非常にたくさんあります。そこで、加茂駅前校では先週から今週にかけて臨時のZoom授業研修を行って来ました。


研修は出来る限り密を回避するために数名ずつの実施。昨年の緊急事態宣言を経験した先輩講師と、今年から働いている後輩の講師は必ずペアになるようにしています。

先輩がお手本を見せて、後輩がそのあとに練習する。こういう時に先輩講師は頼りになります♪

どうしても休日の予定が付かなかった先生方は平日に行っています。もちろん、実際の生徒の授業の邪魔にならないようにしながらです。


このようなイレギュラーな事が起きたときに、どれだけ臨機応変に対応できるのかは(正直)教室担当の力だけではどうしようもないことがあります。そんな中でも、出来る限りの対応を見せてくれる講師たちには改めて感謝の言葉を述べたくなる日々でした。

30分で何が出来る?

さて、隔週更新。リンクスコラムのお時間です。今回も加茂駅前校の津村がお贈りいたします。

各校舎では今週より2学期が始まっておりますが、そんな折、中2の女の子がとても興味深い発言をしていました。

自学自習を30分だけって始めてみたけど、案外30分ってすぐ終わるねんな。

そう、私たち塾の先生は自分で勉強する時間を持ってもらうために『とりあえず30分から始めてみない?』とよく提案するのですが、小学生ならまだしも、中学生にとって『30分』って意外と短いものです。

『いやいや、そんなことない!』という子もいるかと思います。では、実際に私、津村が英数国を30分ずつ勉強してみました!


選手紹介

名前:津村 顕真(31)

得意教科:数学

苦手教科:英語

読書速度:4000~6000字/分 程度

ルール

①指定のページから始める。

②『テスト』ではなく『勉強』なのでやり方の確認などはOK

③英数は1P、国語は大問1つごとに採点

使用教材

・英語 フォレスタ高校英文法

2-2 文型よりスタート Tryのみを進める。

・国語 新中学問題集 3年(旧判)

解説のない文章読解単元のみを進める。

・数学 新中学問題集 3年(発展編)

難関入試にアクセスのみを解く。


結果 

英語:3P

国語:5P(物語文2つ分)

数学:2/3P(ノートは2P半ほど取った)


はい、思いのほか進みませんでした (笑) 

一般的な中学生の読書速度(500文字/分 程度)である事を考慮すると、

英語:半ページほど

国語:物語文1ついかない

数学:ノートは1P行くか行かないか

程度になる事が予想されます。


『ホンマにそんなに少ないんかいな?』と思うかもしれませんが、中学生の皆さんが、普段定期テストで解いている問題数を概ね50問ほどと考えると、その50問を解くのに50分の時間があてがわれています。早く解き終わったりする子もいるかとは思いますが、その分自分での勉強は、『分からなくなった所を調べる』や『丸付けをして確認する』といった解く以外の作業も入ってくるので、スムーズにいっても30分で30問前後しか解けない事になります。(もちろん、これが考え込む時間・書き込む時間が入ってくると問題数は減ってきますし、逆に1問1答形式の単語・漢字・語句チェックなどであれば大きく問題数を増やしていく事が可能ですが……)

そういう事もあり、実際に30分の勉強を始めた子たちは『キリのいい所まで!』と続けていくうちに1時間近い勉強をしていたりするのです。

ここいらで本気を出したいけど大変なのはイヤだという皆さん!まずは本当に30分でもいいので始めて見てください。

時間を大切にしましょうね。

皆さん、こんにちは!

宇治田原校教室長の井本です。

楽しみにしていた夏休みも

「あっ!」という間に終わりましたね。

コロナもあり自粛をしいられたと思うけど

人それぞれ良い思い出を作ったんじゃないかな。

振り返れば思い出される思い出。

心に残っている思い出はいつでも取り出せる!

それは何故なのでしょうか?

答えは簡単です。

その時間をとても大切にしていからなんですよ。

これからの2学期は体育祭合唱コンクールも待ちかまえています。

おおいに時間を大切にし、良い思い出をいっぱい作って下さいね。

 

ただ、大切な時間は勉強にも使おね。

テストの結果を人に見せるのがイヤだった人もいたんじゃないかな?

次こそは頑張るぞ!っと思った人も多かったんじゃないかな?

しかし、行動をしなければ変われませんよ

過ぎ去った時間は戻ってこない。

限られた時間我々と一緒にすごしませんか?

あなたの《やる気》を一緒に育てていきましょう!

夏期講習最終週

みなさん、こんにちは。

久我の杜校の林です。

さて、8月も4週目、夏期講習も最終週となりました。

今週から小学校・中学校も2学期が始まります。

宿題は大丈夫ですか?

休み明けテストなどもあるので、もう少し頑張りましょう!!

 

夏期講習終了まで

定番と初めてと

こんにちは、加茂駅前校の津村です。

さて、夏期講習も後半戦!今日は中学生たちが模試を受けています。

まずは準備という事で換気&除菌。やっぱり新型コロナδ型は怖いからね。

さて、まずは3年生!席もしっかり離して配置しています。

PC側の座席も使って実施です。

さて、今回から3年生には志望校判定が始まります。今年はこれからの学校説明会はどうなるのでしょうか……? 最悪、見学に行けなかった場合でもしっかりと僕らから学校情報を与えていっける準備をしっかりとしないといけませんね。

さて、しっかりと3年生たちが頑張った後には1・2年生たちです。

リスニング試験の関係上、人数の少なかった1年生は小さい方の部屋に集合です。

みんな初めての模試に苦戦しながらもよく頑張っていました。

さて、結果に関してはしばらくお待ちいただければと思います。

目指せ!親子で本の虫!

さて、隔週更新。リンクスコラムのお時間です。今回は加茂駅前校の津村がお贈りいたします。さて、今日は受験期以外の小中学生の保護者さんからよーく聞くお悩みについてです。

この夏も各校舎にて夏期講習に差し掛かるに当たり、多くの保護者様と面談をさせていただきました。そんな中で、たくさん聞かれたお悩みがコチラ。

『ウチの子、本を読めって言っても、なかなか本を読まないんです。』

このお悩み、特に国語の成績に困り果てた小学生の保護者さんからよく聞くキーワードです。(経験則ですが、たぶん100%に近い割合で言ってるんじゃないかな……?) 実際、子供たちに聞いてみても本で読むよりも映像化されているツール(ドラマ・アニメ・動画)の方が触れやすいと感じているようで、お盆明けのこの時期になると読書感想文の本が読み終わらないといった悩みを打ち明ける子供たちの姿もチラホラ……という一幕が(残念ながら)見受けられます。

さて、そんな長年多くの保護者を悩ませて久しい読書習慣問題ですが、今年の5月頃、Twitterにて読書習慣に関するこんな投稿が話題に上がっていました。


「ウチの子、本を読まないんです」と悩む家のリビングには本棚がない、という話はよく聞く。(5.6万いいね)


これに関しては、もしかしたら、ドキッとした保護者さんもいたのではないでしょうか? その上で、この投稿者は『親がやらない事を子供がやるわけないでしょ』となかなかにキツい文言で続けていました。

しかしながら、この文言は僕個人としては非常に共感が持てる点があります。というのも、つい先日行われたオリンピックのメダリストたちの生い立ちをまとめたドキュメンタリーなどを見ていると、多くの場合が親や兄姉がきっかけでその競技に出会い、親や兄弟・習い事の先生と切磋琢磨しながら競技にのめりこんでいくというパターンが見られます。

つまり、読書においても根っこは一緒!大人たちが楽しんで本を読んでいる姿を子供たちにどれだけ見せられているかが非常に重要なポイントの1つと言えるでしょう。とはいうものの、実際に小学校も5・6年生ぐらいまで上がってくると、それまでの読書習慣が身についてしまっており、なかなか1人では克服できないのも事実です。そこで本日は『子供と一緒に楽しむ』という手法で一緒に『本の虫』になって読書習慣を身に着けさせる方法を伝授します。


1.本のセレクトは子供に任せる。

まずは本のセレクトについてから。実際に本を読ませるに当たって、親として・大人としてついつい気になってしまうのが、その本の内容です。もちろん、その子の学年に合わせた推薦図書や知育的な内容を孕んだものを読ませたくなる事もあるでしょうし、逆に絵や写真が大半を占めるマンガ・雑誌を見ていると『そんな物ばっかり!』と腹を立てる事もあるでしょう。しかし、本来読書というのは読みたいから読む物であり、せっかく興味を持った書物も『ダメ』と一蹴してしまうと、もとより興味を抱いていなかった他の本すら手に取ることから遠ざかってしまいます。なので、まず本を選ぶときは『子供の主体性』を全面的に認めて、本を選ばせてあげて下さい。


2.本の感想を聞き出さない。

さて、これもよくやってしまう事かと思いますが、『どんなことが書いてあった?』と聞くことは(お子様の性格にもよりますが)避けた方が良いコミュニケーションの1つです。日常的に読んでいる本を親子で語り合っているような『訓練された』子供であれば苦も無くできる事ですが、多くの子供たちはそういった訓練を積めていないため、非常に答えに困ってしまいます。そんな中で『何が良かったのかをしっかりと話せないようでは~~~~』といった小言を挟んでしまうと、『本を読んだら面倒なことになる』という意識を植え付けてしまう事になりかねません。ですので、本の感想を聞くのは我慢してください。でも、本当に内容を理解できているのかが気になってしまいますよね。ではどうやって確かめるのか? それは日々のコミュニケーションからです。


3.子供が出した『本で得た知識』のサインを聞き逃さない。

子供たちは語らないだけでしっかりと本から知識を吸収しています。そういったサインは意外と日常の会話の中に隠れているものです。例えば、家でテレビを見ている時に、子供たちが『あ、これ知ってる!』と言ってることはありませんか?そういった言葉を聞き逃さずに『どこで知ったのか』について話をしていると、その知識が読んでいた本から得られていた事があるはずです。そういった時には、いっぱい褒めてあげて下さい。そうすることで『本から知識を得ることが楽しい!』となってくれば、いつの間にか本が大好きな子供になっているかもしれませんよ。


さて、いかがだったでしょうか?

どの方法に関しても一朝一夕で身に付くものではございませんが、季節は夏が終わり秋に移ろうとしています。今一度『読書の秋』という事で親子で一緒に本の世界にのめりこんでみてはいかがですか?きっとその先には本から得られる素敵な世界が広がっていると思います。

夏期講習後半スタート

みなさん、こんにちは。

久我の杜校の林です。

タイトルにある通り今日から夏期講習後半戦がスタートしました。

来週いっぱいまでの2週間、怒涛の毎日が続きます。

ですが、このご時世、緊急事態宣言も含めどうなるか分かりません。

まずは体調管理と除菌や換気の徹底と出来る事をきっちりやることからです。

どうなるかわからない状況で息苦しい毎日ですが、

やるべきことを一つ一つ丁寧に取り組んでいきましょう。

最高に暑い夏!

こんにちは、加茂駅前校の津村です。

LiNKS個別指導では今夏期講習真っただ中!多くの子供たちが早い時間から勉強を頑張っています!


とことん授業! やっぱりウチと言えばコレ♪

いつもの映像授業。内容は予習に復習にいろいろあります。

ハイブリットな英検対策。最近はPCで英検の対策が出来るようになっているんですね~。

ガッツリ演習。中3たちはしっかりと追い込んで勉強しています。

はじめての英会話。今年は多くの6年生が中学校に向けて英会話を頑張っています。

もちろん、講師もしっかり頑張っています。

頑張っている先生たちにはご褒美が、差し入れにニッコリ。


さて、 明日からは夏期合宿です。まずは、3日後の模擬入試で『合格』を勝ち得てもらうために、明日からも頑張るぞ!

P.S.合宿の様子は逐一Instagramにて投稿予定!お楽しみに!