
みなさん、こんにちは。
宇治田原校の井本です。
暑い暑い最中、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
夏期講習も本格化し、高校1年生も大学受験を意識し
勉強を始めていく時期にさしかかっています。
しかし、大学入試制度って難しいですよね。
そこで、ザクっとわかる大学入試制度資料を公開!

この続きは、是非教室まで!

個別指導塾 リンクスの日常をご紹介します。

みなさん、こんにちは。
宇治田原校の井本です。
暑い暑い最中、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
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勉強を始めていく時期にさしかかっています。
しかし、大学入試制度って難しいですよね。
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この続きは、是非教室まで!
皆さん、こんにちは。
城陽駅前校の桑代です。
夏休みの宿題で小論文が出ていると聞いていますが、
結構苦戦している人もいるのではないでしょうか?

城陽中の生徒からちらほら「何書けばいいかわからん」、
「それはあかんって先生に言われた」、
「そもそも文書くのが苦手」などといった声が挙がっているのを
最近はよく聞きます。
今日は小論文の書き方を一緒に学んでいきましょう!
「作文と小論文って何が違うん?」
この質問をよく耳にします。
簡潔に言うと
作文…ある出来事についての感想(思ったこと)を書く!
小論文…ある問題について、賛成か反対か、そして理由を書く!
小論文はただ意見や感想を述べるのではなく、その問題に賛成か反対かをしっかり書かなければいけません。
また、何故賛成か(反対か)、その理由を道すじを立てて説明する必要があります。
まずはテーマを決めましょう。
テーマがある場合はいいのですが、自由題と困りますよね。
そこでおすすめは小論文の頻出テーマから選んで書くこと!
受験の練習にもなるのでここで練習しておきましょう。
・少子高齢化
・言葉・言語(言葉の乱れや若者の使う言葉など)
・マナー・モラル
・環境問題(地球温暖化や自然環境など)
・社会問題
・国際化社会
・人間関係(家族、友人のことなど)
・未来・将来のこと(どんな高校生活を送りたいかなど)
・学習(ICT学習の導入など)
特に将来のことなどは受験前に書くこともありますね。
環境問題や社会問題は知識が必要になるのでこの機会にニュースを確認しておきましょう。
テーマが決まれば次は書き方ですね!
まず書く前にそのテーマについて賛成か、反対か、どちらの立場で話すのかを決めましょう。
自分の意見を決めたら合わせて理由を書きましょう。
更に、小論文を書くときは構成を考える必要があります。
基本的な構成は四部構成。
四コマ漫画を思い浮かべるとわかりやすいです。
実際に例題を設けて考えてみましょう!
高校に制服は必要か。
課題文に不明確な言葉(キーワード)が入っているときは、補足説明をします。
例
日本の中学校、高校では多くの学校で制服が採用されている。現に私たちの中学校も制服である。なぜ、制服が多くの学校で採用されているのだろうか。
承の書き出しは確かに(反対意見の良い点)、しかし(自分の考え)の二つ。反対の立場に触れることで視野がひろがり、論が一方的になるのを防ぎます。
例
確かに、制服がなくなれば各々の個性を主張することができる。しかし、制服があったほうがけじめがつく。だから、私は制服は必要だと考える。
論を展開することに重きを置く部分です。
先程の賛成、反対の意見の理由、更にもっと良くする内容などを細かく書いていきます。
例
制服があれば学生であることやその学校の生徒であることを意識することができる。生活にメリハリがつくのだ。また、同じ制服を着ていることで統一感や一体感が生まれるので周りとの仲間意識を持つことができる。
最後はシンプルに、簡潔にまとめましょう。
例
以上のことから、学生生活を送るうえで制服は必要だと私は考える。
小論文を書くときは以下のことに注意しましょう!
・書き方にこだわらない!
⇒文章力やテクニックではなく、テーマに関する内容や考え方をはっきり書きましょう!
・具体的な内容を書きすぎない!
⇒ドラマのような展開を書くのではなく、テーマに沿って賛成か、反対か、その理由はなぜかを書きましょう!
・感情的な言葉を用いない!
⇒小論文は作文ではないので「面白かった」、「うれしかった」、「楽しかった」などの言葉はNGワードです。
感情的にならず、その問題に対して正しいかどうかを説明して、その理由を具体的に書きましょう!
難しく考えることはありません。
テーマを決めて、どの立場になるかを考え、その理由を書くだけです。
まずは手元にあるメモ用紙などにどんな内容を書くか、書き出してみましょう!原稿用紙に書く前に書きたい内容が整理ができますよ!
参考文献
https://tyugaku.net/jyuken/syouron.html
https://xn--uor874n.net/syouronbun-2-32
https://kanko-gakuseifuku.co.jp/media/homeroom/vol167
みなさん、こんにちは。
久我の杜校の林です。
今日は8月2日、気が付けば8月です。
夏休み始まったなと思ったら既に8月。
宿題とかだいじょうぶですか?
さて、久我の杜校も夏期前半戦最終週です。
前半授業は6日まで、7日からはいよいよ夏期合宿です。

前半戦の締めくくりとしてもしっかり取り組んで結果を出しましょう!!

たかが1点。
されど1点。
点数アップは生徒の頑張り。
我々は常に点数アップの向上に努めていきます!
こんにちは、LiNKS個別指導城陽駅前校の鹿屋です!

暑い日が続きますね・・・
熱中症に気を付けて頑張っていきましょう!
さて先週の土曜日、日曜日で多くの中3生が部活を引退し、
城陽駅前校の夏期講習も盛り上がりを見せてきました。
その様子をちょっとだけご紹介^^

ある程度間隔を空けながらですが、みんな元気よく頑張ってくれています!
本格化する夏の暑さに負けず、頑張っていこう!
LiNKS個別指導城陽駅前校
鹿屋(カノヤ)
みなさん、こんにちは。
久我の杜校の林です。
さて、先週後半からリンクス個別指導久我の杜校は夏期講習となっています。
スタートが連休と重なったこともあり、静かな出だしとなりましたが、
今日はいよいよ始まったなぁという雰囲気が感じられる一日でした。

ちょっとわかりにくいですね(笑)。
奥の席まで授業で埋まっています。
一応、間を空けているので、まだMAXではありません。

こちらは自習中の二人、目をつぶっちゃってますね。
授業後に残って勉強中です。

下駄箱もこんな感じ。
テスト前の溢れる様子では無いですが、日を追うごとに増えていく予定です。
引き続き講習中の様子を上げさせていただきますのでお楽しみに。
皆さんこんにちは!
LiNKSの学習コラム第4弾は前回に続きまして
これは実際に私が理科実験で行ったことのあるものばかりです。
お子さんに手伝ってと言われているけれど手間のかかるものは無理!
と思われる保護者様にぴったりのものだと思います。
ぜひお子さんとやってみてくださいね!
女の子なら喜んでやるのがバスボム作り!
お友達をお家に呼んで一緒にやると盛り上がること間違いなしです!

*重曹(じゅうそう)…100g
*クエン酸 …50g
*片栗粉 …50g
(*バスソルト、アロマオイル …適量)
☆ボール
☆水スプレー
☆スプーン
☆お弁当用カップ、型
☆新聞紙
※お弁当用の8号カップ8~10個作れます。
①ボールに重曹・クエン酸・片栗粉を入れて混ぜる
スプーンでかき混ぜバスボムの元となるパウダーを作ります。
②水を足しながらさらさらに混ぜる
水スプレーを使って、少しずつ水を足しながらパウダーをさらに混ぜます。
※このとき一気に水を入れすぎてしまうと、炭酸が発生してシュワシュワ~と音が聞こえてきます。これは、水の入れすぎのサインです。
「表面を湿らせたらすぐに混ぜる」という工程を繰り返しましょう。
③湿り具合を手で確認する
②の工程を4~5回ほど繰り返したら、手でさわって湿り具合を確認する。少ししっとりと感じられると思います。
手のひらに、混ぜたパウダーを少量とりギュッと握ってみる。
塊ができたらOK固まらず割れたり崩れたりしたら、もう少し水を足して混ぜましょう。
好みのバスソルトやアロマオイル入れて混ぜるのであればここで一緒に混ぜましょう。
④型に詰める
押え方が弱すぎると、型からはずした時に崩れやすくなるので
型(シリコンカップや製氷皿、がちゃがちゃの容器など)が無い時は、
ラップにくるんでおにぎりを握るようにして固めましょう。
※型に詰めるときはテーブルに新聞紙を敷くことをお勧めします。
半日~一日時間かけて乾燥します。
しっかり乾燥させたら型から丁寧にはずしましょう。
これで完成です!
色を付けたいのであれば一緒に食紅などを混ぜてもいいですね!
かわいい型やカラフルなバスボムを作って
お子さんと一緒にお風呂で楽しくいラックスしてくださいね。
次に紹介するのはグミ作り。
今回はカルピスとフルーチェを使うレシピを紹介します。
いろんな型を使ってオリジナルのグミを作りましょう!

2人前(多めにしたい場合は括弧内がオススメ)
*フルーチェ…50ml(3箱)
*お湯…30ml(360ml)
*ゼラチン…15g(180g)
*カルピス…15ml(180ml)
*水あめ…5ml(60ml)
☆ボール
☆泡立て器
☆お湯を入れるポット
☆おたま
☆型
①ゼラチンをボールに入れて、お湯で溶かす
お湯を使うので、一緒に作ってあげてくださいね。
こぼさないようにゆっくり注ぎましょう。
②だまにならないように混ぜる
手早く混ぜないとだまになってしまうので注意してください。
③フルーチェを入れて更に混ぜる
ここからは混ぜて混ぜて混ぜての繰り返しです!
④カルピスと水あめを入れて手早く混ぜる
根気強く混ぜていきましょう。
水あめを入れると粘り気が出てくるので、特に手早く混ぜる必要があります。
5.用意した型に注ぐ
型からはみ出ないように少しずつ注ぐのがポイントです。
小さめのおたまの方が入れやすいかもしれません。
6.冷蔵庫に入れる
型に入れればあとは冷やすだけ!
30分くらい冷やすと完成です!
カルピスとフルーチェを使わなくてもジュースでもできます!
いろんな味を試してみてくださいね。
最後に紹介するのはつかめる水。
一時期はガチャガチャになるほど流行りましたね。
衛生面やおいしさを考えるとあまりお勧めはしませんが、
食用の材料を使えば食べることも可能です!

*アルギン酸ナトリウム(食用)…7g
*乳酸カルシウム(食用)…12g
*水…1000ml
(口に入れるのであればミネラルウォーターがオススメ)
(*食紅…適量)
☆スプーン
☆おたま
※レンゲでも代用可能
☆大きめのボール…2つ
※ペットボトル(2本)でも代用可能
①ボールにアルギン酸ナトリウムと水(500ml)を入れて、冷蔵庫で冷やしておく
ここで冷蔵庫で30分冷やします。
②ボールに水(500ml)と乳酸カルシウムを入れてスプーンで混ぜる…A
だまにならないように乳酸カルシウムが溶けきるまで混ぜます。
スプーンで混ぜるのが面倒という方はペットボトルに入れて振るのをお勧めします。(約10分程度)
これで乳酸カルシウム水は完成です!
③アルギン酸ナトリウムを冷蔵庫から出し、混ぜる…B
こちらもだまにならないように混ぜます。
色を付けたいのであればここで一緒に食紅を混ぜてください。
②同様、混ぜるのが面倒という方はペットボトルでも構いません。
混ぜきったらアルギン酸ナトリウム水の完成です。
④おたま(レンゲ)でアルギン酸ナトリウム水(B)を、乳酸カルシウム水(A)に入れる
②でペットボトルを使った場合は乳酸カルシウム水をボールに移します。
そのあと、おたま(レンゲ)でアルギン酸ナトリウム水(B)をすくいあげ、
乳酸カルシウム水(A)にゆっくり沈めていきます。
⑤少し時間をおいてからすくいあげる
2~3分してからすくいあげるとクラゲのような塊ができています。
もう少し固い水を作りたいのであれば、5~6分待ちましょう。
気になるようであれば残ったミネラルウォーターで少し洗い流して…
これで完成です!
グミのように型を使うとかわいらしいつかめる水ができるかもしれません。
また、ジュースを使ったり、ラメを入れたり
(ラメを入れた場合は食べないでくださいね!)
スポイトを使って小さな粒をたくさん作ったりなど、
オリジナルのつかめる水を作ることもできますので
いろいろと試してみてください!
それでも面倒だという保護者さん!
つかめる水のキットはダイソーやamazonでも手に入ります!
(口にできるかどうかはキットにもよるので注意して見てくださいね)
この夏の自由研究に使えるキットがたくさん置いてあります。
これらを使ってぜひお子さんと楽しく、この夏休みをお過ごしください!

「夏を制する者は、受験を制す!」
私の好きな言葉の一つです。
がんばれ、リンクス生!!!
こんばんわ、LiNKS個別指導城陽駅前校の鹿屋です!
いよいよ今週7月22日から「夏期講習」が始まります!

この夏をどう過ごすかが2学期の自分を左右する、とても大事な時間です。
友達にも一歩差をつけるためにも、全力で頑張りましょう!
また、先日7月の目標も教室に掲示しました!

くじけそうなときはこの目標に立ち返って自分を奮い立たせていこう^^
全力宣言!!
夏期講習期間中での無料体験、学習相談も随時募集しております。
ぜひお問い合わせください^^
LiNKS個別指導城陽駅前校
TEL 0774-56-5445
鹿屋(カノヤ)
みなさん、こんにちは。
久我の杜校の林です。
気が付けば7月も19日、約3分の2が終わりました。
各学校も今週が1学期の終業式ということで、週の後半から夏休みです。
中学生は夏の大会、高校生は学校の夏期講習と完全な休みとはいきませんが、
気持ちの面では夏休みモードになりつつある様子が見られます。
ということで、我々リンクス個別指導久我の杜校も
今週半ばの22日から夏期講習に突入します。

朝からというわけにはいきませんが、
午後の1時から10時前まで毎日授業がぎっしりです。
特に受験生は夏期講習が始まることに戦々恐々していたり
やる気に満ちて武者震いしていたり。
我々スタッフも生徒のやる気に応えるため準備を進めています。

こちらは先日の講師研修の一コマです。
授業の進め方をもう一度全員でおさらいしています。
1年目の講師も5年目以上のベテランも初心に返って再確認。
みんなの目標を達成するべく講師一丸となって取り組みました。
さぁ、どこよりも暑い夏がやってきます。
それぞれの目標を達成すべく一緒に頑張りましょう!!