【城陽校】11月24日からの定期テストに向けて

【中1・中2必見】次の定期テストに向けて、今から始めたい3つのこと

こんにちは!
京都府城陽市にあります、リンクス個別指導城陽校の栗本です

10月も下旬に入り、少しずつ秋らしい気候になってきましたね。

さて、中学1・2年生の皆さん、やっとテストが終わったという学校もある中、

次回の定期テストは11月24日(火)からです!

「テストまで、まだ1か月くらいあるから大丈夫!」と思っていませんか?

実は、定期テストで結果を出すためには、テスト直前だけ頑張るのではなく、今のうちから少しずつ準備を始めることが大切です。

今回は、11月24日からの定期テストに向けて、今から取り組んでほしい3つのポイントをご紹介します!

① 学校の授業内容を、そのままにしない!

定期テストの問題は、日々の授業で学習した内容を中心に出題されます。

授業中に「わかった!」と思っていても、いざ自分一人で問題を解こうとすると、解き方がわからなくなることはありませんか?

特に数学や英語は、これまでに学習した内容が、その後の単元にもつながっていきます。わからないところを放置すると、さらに難しく感じてしまうこともあります。

まずは、学校の授業で習った内容を、その日のうちに少しでも復習すること。これを意識してみましょう!

② 苦手な問題を早めに見つける!

皆さんは、問題を解いていて「これは苦手だな」「何度やっても間違えてしまうな」と感じることはありませんか?

そうした問題こそ、早めに復習しておきたいポイントです。

例えば、次のような取り組みがおすすめです。

  • 間違えた問題に印をつける
  • 解説を読んで、解き方を確認する
  • もう一度、自分の力で解き直す

大切なのは、答えを見て終わりにしないことです。解き方を理解し、自分一人でも解けるようになることを目指しましょう。

テスト直前になってから苦手な問題に気づくと、復習する時間が足りなくなってしまうこともあります。今のうちから、一つずつ解決していきましょう!

③ 学校の提出物を計画的に進める!

定期テスト前に、学校のワークや提出物に追われてしまった経験はありませんか?

提出物を終わらせることだけに時間を使ってしまうと、間違えた問題を解き直したり、暗記した内容を確認したりする時間が少なくなってしまいます。

そのため、学校のワークなどは、テスト直前までため込まず、授業の進度に合わせて少しずつ進めておくのがおすすめです。

「提出物を終わらせること」と「テストで解けるようになること」は別です。

提出物を早めに進めておけば、間違えた問題の復習にも時間を使えるようになりますよ!

中1・中2の今だからこそ、できることがあります!

中学1年生の皆さんは、学習内容が難しくなってくる時期です。今のうちに基礎をしっかり身につけておくことが、これからの学習につながります。

中学2年生の皆さんは、来年の高校受験を見据えて、これまでに学習した内容を少しずつ整理していきたい時期です。

もちろん、最初から完璧にできる必要はありません。まずは毎日10分でも15分でも、復習する時間を作ることから始めてみましょう。

次の定期テストに向けて、一緒に頑張りましょう!

リンクス個別指導城陽校では、一人ひとりの理解度や課題に合わせて、日々の学習をサポートしています。

「何から勉強すればいいかわからない」「苦手な単元を克服したい」など、勉強について悩んでいることがあれば、ぜひ相談してください。

定期テストまで、まだ準備できる時間はあります。

大切なのは、テスト直前になってから慌てるのではなく、今できることから始めること!

11月24日の定期テストで、これまでの努力を結果につなげられるように、今から一緒に頑張っていきましょう!

「うちの子にはどんな準備が必要?」「どの科目を受講すればいい?」といったご相談も歓迎しております。

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